>ムラサキツユクサ・紫露草 Virginia spiderwort

茎の先に鮮やかな青紫色の花が集まってつき、3枚の花弁の中心に雄しべの黄色がよく目立ちます。

ムラサキツユクサ・紫露草 理科の授業でおなじみの植物で、花糸に生える毛が1列の細胞でできているので、細胞分裂や原形質流動などの観察に使われます。
茎の先に鮮やかな青紫色の花が集まってつき、3枚の花弁の中心に雄しべの黄色がよく目立ちます。
たくさんのつぼみがあって、早朝に開いて午後にはしぼんでしまいますが、夏中次々と咲きますので、1日花であるとはわかりにくい。
近縁種のオオムラサキツユクサとの交配により、花色も豊富になりました。
ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、5月頃から次々と花を咲かせます。
日本にも自生するツユクサとは属が異なり、別の植物です(ムラサキツユクサはトラデスカンチア属、ツユクサはコンメリナ属)。

【基本データ】 ムラサキツユクサ・紫露草
科属:ツユクサ科トラデスカンチア属
園芸分類:多年草
学名:Tradescantia ohiensis( = Tradescantia reflexa )
漢字表記:紫露草
花期:4~10月
花色:青紫~淡紅色
花の大きさ:2~2.5cm
草姿:立性
草丈:50~90cm
原産地:北米原産
耐寒性:強い
利用法:花壇
花言葉:快活、貴び
誕生花:6月23日
撮影:2011.03.06 都立水元公園

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