アシタバ・明日葉 Angelica keiskei

枝先に大きな複散形花序をだし、淡黄緑色の小花をつけます。

アシタバ・明日葉 海岸に生える多年草。茎は太く、高さ50~120cm。
枝先に大きな複散形花序をだし、淡黄緑色の小花をつけます。
和名の由来は「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」という、強靭で発育が速いことからきていますが、さすがにそこまでの生命力があるわけでもありません。
便秘防止や利尿・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっています。

【基本データ】 アシタバ・明日葉
科属:セリ科シシウド属
園芸分類:多年草
品種名:アシタバ
学名:Angelica keiskei
別名:ハチジョウソウ
花期:7~10月
草丈:50~120cm
花色:淡黄緑色
草姿:立性
原産地:日本
花言葉:旺盛な活動力
誕生花:10月3日
撮影:2011.10.06 都立向島百花園

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