スイカズラ・吸葛 Japanese honeysuckle, gold-and-silver-flower

初夏、白から黄色に変化する香りのよい花を咲かせます。

スイカズラ・吸葛 初夏、白から黄色に変化する香りのよい花を咲かせます。
花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなります。
冬でも葉を巻いて寒さに耐えているようなので、ニンドウ(忍冬)とも呼ばれています。
2色同時に見られることから、キンギンカの別名があります。
蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。

スイカズラ・吸葛 【基本データ】
科属:スイカズラ科スイカズラ属
園芸分類:半常緑つる性木本
品種名:スイカズラ
学名:Lonicera japonica
漢字表記:吸葛
花期:5~6月
花色:白から黄色に変化
花びら:筒型で先が大きく2裂
花の大きさ:長さ3~4.5cm
別名:ニンドウ(忍冬)、キンギンカ
樹高:300~500cm
実:球形の液果で黒く熟す
葉のつき方:対生
原産地:日本、朝鮮半島。中国大陸
栽培適地:全国
利用法:庭木、生垣、薬用、染料
花言葉:愛の絆、献身的な愛、友愛
誕生花:6月3日、6月8日、6月15日、6月22日、6月30日
撮影:2017.05.11 越谷アリタキ植物園
撮影:2012.05.20 都立水元公園

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